都会のホッとオアシス 新宿西口思い出横丁公式サイト
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思い出横丁通信

角筈小ガードが生まれ変わります
新宿西口と東口をつなぐ連絡通路(角筈小ガード)の工事が平成21年7月〜行なわれています。
この工事では老朽化した天井・壁・床を改修し、石舗装の明るくきれいな通路が12月中旬までに整備される予定です。
下の写真は改修イメージです。


思い出横丁あんない地図
なんと25年ぶりのリニューアルとなった、思い出横丁あんない地図。
 思い出横丁の提灯が恋しくなって、ちょっと一杯・・・そんな夕暮れ時をイメージした、デザインとなっています。
今回の改訂版は、思い出横丁にはたくさんの飲食店があるので、よくお客様から全体が見られる地図はないの?と尋ねられることが多く、また以前トピックス記事でも取り上げたのですが、この街が「思い出横丁」という名称に統一され、そのブランド名を高めたい、という考えの元、発行に至りました。
 思い出横丁の飲食店、各店にて無料で配布しておりますので、是非お越しください。見やすい思い出横丁の地図や昔の思い出横丁の写真も載っていますよ!!
地図を片手に今日はどのお店に行きますか・・??

「思い出横丁」です
気がつがれたでしょうか。アーケードや線路側の路地への「思い出横丁」のロゴ。
平成20年5月街路灯の増設を機に, 文化女子大奥平与人先生の提唱でこの街全体を「思い出横丁」と呼ぶことに決め, 統一ロゴも作成しました。
 店の側からすると自分の店に来店していただければいいのだし, 飲食街の中での位置はわかりきっているので名前の必要性にはなかなか気が回らなかったせいもありいろいろな名称で呼ばれてきたこの街, それぞれの路地につけた名前もありますが, ひとつの名前にするのが一番わかりやすいだろうと「思い出横丁」に統一しました。
いらっしゃいませ。思い出横丁。

「新宿の顔」が変わりました
昔ながらの面影を残し人情味豊かな「思い出横丁」
テナントとしてユニクロがOPENすることが決まり、さらに総合的な魅力をもった西口会館、「パレットビル」
 この新旧二つの異なった魅力の集合体が、新宿西口商店街振興組合です。
そしてその理事長に 宮越貞臣が就任致しましたので、ご報告いたします。
 理事長は思い出横丁スタンプラリーやビール会社とのタイアップキャンペーンなど次々にオリジナリティあふれる企画を打ち出し、全国へ新宿西口商店街を広める架け橋となって活躍しております。
キャンペーン以外にも交通防災活動、町内美化活動等多忙で日々大変ですが、大きなプロジェクトを多くの人と協力して進める醍醐味があります、とお話して下さいました。
 理事長は新宿東口や歌舞伎町などの他町会との繋がりも深く、合同理事会を開催し新宿全体を盛り上げていこう、と邁進しております。
 今後の美化計画といたしましては、角筈小ガードの整備、城西会通りや柳会通りをカラー舗装、街路灯も新しく設置し、より「きれい・安心・楽しいまちへ」を目指します。ますます進化していく思い出横丁とパレットビルにご期待ください。

時代遅れの便所からトイレルームへ
かつては、しょん○ん横丁と呼ばれていた思い出横丁。
暗い、狭い、汚い、三拍子がそろった便所しかなく、これでは時代遅れ! ということで改装工事を行いました。
工事は、トイレを完全閉鎖せず部分的に作業を進めていったため、2カ月間かかり、大変根気のいる作業だったそうです。
以前は男性用トイレの後ろを通って女性用トイレへと向かう位置関係だったため、トイレを利用するのを諦めた女性のお客様も多くいらっしゃいました。
そこで改装後は、女性用トイレを手前に配置し、個室のサイズ幅を40センチ近く広げたので、女性のお客さまも使いやすいトイレへと変わりました。 そして掃除もしやすくなったため、いつも清潔を保っています。
男性用トイレについても隣の利用者と肩が触れるくらいに狭かった間隔が広がり、使いやすい空間になりました。
懐かしさ・清潔をテーマにアイボリーを基調とした色彩でまとまったトイレは明るく、みなさまに安心して使って頂けるものとなりました。

設計螢乾鵐疋

再開発と横丁ビル問題について
今年4月5日の毎日新聞に「2008年再開発ビルに消える名物街東京新宿」と題して、横丁の再開発ビル問題の記事が掲載されてから多数 の問い合わせが殺到しました。
元々、再開発の話は十数年前から計画されておりましたが、約八〇店舗から構成される横丁を一つにまとめるのが難しく今日に至っていました。今回この話が クローズアップされたのには幾つかの背景がありますが、一つには「準備組合」が設立されたことでしょう。
平成11年11月24日に起こった火災の影響で各店舗が、防火・防災について今まで以上に真剣に取り組む様になりました。店舗を継続したいと考える店主 も、『ビル化』→『燃えない・燃えにくい構造』として、ビル化賛成へと考えを見直した事により、「準備組合」設立と至った訳である。他にも景気の問題もあ りますが、賛成派の約六割が既存店舗の継続を考えています。
皆様からの問い合わせの多かった「横丁は無くなってしまうのですか?」に対しては、上記の考えもあって現在の雰囲気を残した店舗をビル内にもう一度復刻 して営業を再開する計画を立てております。

「思い出横丁」「やきとり横丁」の火災について
今更ではあるが、火災のあった時期や場所の問い合わせが多いので記事にします。
火事のあったのは平成11年11月24日午後の事、約七十軒あった店舗の内二十八軒が全半焼した。
場所は安兵衛と養老乃瀧を挟む路地から青梅街道までの地区である。
火災時は昼過ぎで外はまだ明るい内。
「火事!」の声で各店舗の店主等は消化器等をもって火元近辺に駆けつけた。
多くの人々のおかげで、幸い重大な死傷者はでなく、店舗だけの火災に終わった。
消防車、救急車、警察車両が集まり辺りは一斉に包囲され厳重な管理におかれた。
黒々とのぼった黒煙で一次JRは止まり、必死な消火作業が行われた。
火が消火された後でも、電気・ガス等は止まり、その後約三日間は火災をまのがれた店舗も営業を行う事が出来なかった。
この地区をこよなく愛する人々からは「このまま横丁は無くなってしまうのか?」等の声もあったが、しばらくすると各店舗の補修作業が執り行われ、約一年後にはその殆どが復興した。
休業時、火災のあった各店舗には常連さんからの熱いメッセージ等が壁に刻まれ、心の支えになる一面もあった。



 

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